交通災害共済とは
この共済は、南信地域の21町村の住民を対象に、交通事故による被災者救済のため、共同で行う交通災害共済制度です。
掛金を納められた方が、万一交通事故にあい負傷されたときに、お見舞金を差し上げる助け合いの制度です。
組合について
この組合は、昭和62年に被災者救済のため、同じ共済制度の実施を計画していた21町村が集まり設立されました。 (設立年月日 昭和62年4月1日)
設立趣旨
交通事故で災害を受けた方を救済するために交通災害共済制度を設立し、住民の方の生活の安定と福祉の増進に寄与することを目的としています。
組合を組織する地方公共団体(21町村)
諏訪郡 :富士見町、原村
上伊那郡:辰野町、箕輪町、飯島町、南箕輪村、中川村、宮田村
下伊那郡:松川町、高森町、阿南町、阿智村、平谷村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村